1987年製のMartin D-35と1980年製のYamaha FG351Bを徹底比較しました。
どちらのギターも
サドル、ブリッジピンはTUSQ。
弦はElixir nanoweb phosphor bronze light gauge張りたて
フレットはJescar 55090
とギター以外の部品を極力揃えました。
D-35に取り付けていたピックアップL.R.BaggsのAnthemも取り外し、アンダーサドル素子も抜き、サドルの高さも揃えました。配線のみ内部にテープで貼り付けているため、特定の音で共振がありますが、ご了承ください。
わかりやすく価格差10倍としましたが、状況によりそれ以下やそれ以上になる場合があります。
また、市場には様々な状態の両機が存在するため、今回の検証が普遍性を示すものではありません。
両ギターのリペアの様子については関連動画や再生リストからご覧ください。
00:00 クイズ
00:58 Opening
03:36 1 Strumming D-35
04:01 1 Strumming FG351B
04:28 2 Finger picking D-35
05:05 2 Finger picking FG351B
05:42 3 Thumb pick D-35
06:10 3 Thumb pick FG351B
06:36 DADGAD tuning D-35
08:12 4 DADGAD tuning FG351B
10:03 クイズの答え
10:13 分析
13:06 クイズ映像