ポール・マッカートニーのベースは何がすごい?

ポール・マッカートニーのベースは何がすごい?

ジョン・レノンが「史上もっとも革新的なベーシストのひとり」と呼んだ、ポール・マッカートニーのベース。もとはギター担当で、30ポンドのヘフナーから始めたポールは、ベースで何を変えたのか。
「I Saw Her Standing There」「The Word」「Paperback Writer」「Something」「Come Together」「Silly Love Songs」などを聴きながら解説します。

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00:00:00 イントロ|ジョン・レノンが「史上もっとも革新的」と呼んだベース
00:00:35 押しつけられたベース|1961年ハンブルク、スチュアートの脱退
00:01:15 最初のベースは30ポンドのヘフナー|フェンダーは高級品、左利き用は特注
00:02:50 「バンドを操れる」と気づいてベースが楽しくなった
00:03:35 歌とは別のメロディーを弾く|「I Saw Her Standing There」
00:06:05 手本はモータウンのジェームス・ジェマーソン|ルート音だけのベースの危うさ
00:09:40 ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソン|「God Only Knows」
00:10:45 「The Word」|ポップスのベース演奏の到達点、Radiohead「Nude」へ
00:12:35 ベースの音を大きくした|ジョンの一言、針飛びの決まり、スピーカーをマイクに
00:14:00 「Paperback Writer」と「Rain」|ビートルズの音が太くなった
00:15:35 『Sgt. Pepper’s』と「Lucy In The Sky With Diamonds」|CからFへおもしろい道を通る
00:17:05 「Something」|ジョージ・ハリスンは「忙しすぎる」と不満
00:20:20 「Come Together」|史上最高のベースライン1位、「沼っぽく」
00:22:55 ウイングス「Silly Love Songs」|1976年の全米年間1位
00:24:35 「Goodnight Tonight」|ディスコの時代と、今の「うまいベース」のイメージ
00:26:15 ジョン・レノンの言葉の続き|ベースについては控えめだった?
00:28:15 ボーナストラック予告|ポールのベースを受け継いだのは誰?
00:28:55 エンディング

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The Beatles『Please Please Me』 https://www.amazon.co.jp/s?k=The+Beatles+Please+Please+Me&tag=tekeshun01-22
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The Beatles『Rubber Soul』 https://www.amazon.co.jp/s?k=The+Beatles+Rubber+Soul&tag=tekeshun01-22
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The Beatles『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』 https://www.amazon.co.jp/s?k=The+Beatles+Sgt+Peppers+Lonely+Hearts+Club+Band&tag=tekeshun01-22
The Beatles『Abbey Road』 https://www.amazon.co.jp/s?k=The+Beatles+Abbey+Road&tag=tekeshun01-22
Wings『Wings at the Speed of Sound』 https://www.amazon.co.jp/s?k=Wings+at+the+Speed+of+Sound&tag=tekeshun01-22

🎧 動画に出てきた曲のプレイリスト(Spotify)

・「てけしゅん音楽情報」とは
数々の音楽メディアで活動している、てけ(照沼健太)としゅん(伏見瞬)がお届けするチャンネルです。てけとしゅんのキャラクターイラスト by タキタサキ

・プロフィール
照沼健太(ポップアーティスト/文筆家/YouTuber)
MTV Japan、Web制作会社を経て独立。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのWEBメディア『AMP』の企画・立ち上げ〜編集長を務める。2018年にコンテンツ制作会社『合同会社ホワイトライト』を設立。テレビ東京やNetflixのメディア運営、レディオヘッドら数々のアーティストのCD封入解説文、HIKAKIN、米津玄師、押井守、藤本タツキなどのクリエイターや多くのビジネスパーソンの取材を担当。

伏見瞬(批評家/ライター)
東京生まれ。音楽をはじめ、表現文化全般に関する執筆を行いながら、旅行誌を擬態する批評誌『LOCUST』の編集長を務める。「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」第3期、東浩紀審査員特別賞。『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』https://amzn.to/3uIZEpv が初の単著。

出典:
写真=The Beatles 公式サイト、Paul McCartney 公式サイト、Rolling Stone、Playboy、Abbey Road Studios /1960年ハンブルクの写真=アストリッド・キルヒヘル撮影
スライドの発言と数字=トニー・ベーコン『The Bass Book』、バリー・マイルズ『Many Years From Now』、イアン・マクドナルド『Revolution in the Head』、マーク・ルイソン『The Complete Beatles Recording Sessions』、Rolling Stone、Consequence、Bass Player、Billboard、The Beatles 公式サイト
Wikimedia Commons の写真(動画内では縮小・配置・影を調整)=アビー・ロード・スタジオ: Carlos Leiva(CC BY-SA 4.0)/ブロッカー公演: Jack de Nijs for Anefo(CC0)/Hitsville U.S.A.: Michael Barera(CC BY-SA 4.0)/モントリオールの楽器展示: Patrick Grace(CC BY 2.0)/カイザーケラー: Lipinski(CC BY-SA 3.0)/ジェフ・エメリック: Eddie Janssens(CC BY-SA 4.0)/ジョージ・ハリスン: John Kelly(パブリックドメイン)、David Hume Kennerly(パブリックドメイン)、Tony Barnard, Los Angeles Times(CC BY 4.0)/メトロポリタン美術館のヘフナー: Eden, Janine and Jim(CC BY 2.0)/ベルファスト公演: Public Record Office of Northern Ireland/リッケンバッカー 4001C64S: CasinoKat(CC BY-SA 3.0)/スティング: Artekolor(CC BY 4.0)/1963年のビートルズ: Dezo Hoffmann(パブリックドメイン)/JFK空港のビートルズ: United Press International(パブリックドメイン)/ウィルソン・ピケット: Gatti GP(CC BY-SA 4.0)
ライセンス本文 https://creativecommons.org/licenses/

※チャート情報はUSビルボードとビルボードJAPANの情報を参考にしています。チャート全編は公式サイトからご覧ください。

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