パナソニックがドラム式洗濯乾燥機をリコール「自動投入タンク」接続部から洗剤漏れ…発火の恐れ 国内外で火災発生(2026年10月15日)

パナソニックがドラム式洗濯乾燥機をリコール「自動投入タンク」接続部から洗剤漏れ…発火の恐れ 国内外で火災発生(2026年10月15日)

🎆LIVE配信のお知らせ🎇
大阪の秋の夜空彩る「なにわ淀川花火大会」を生中継!
▼配信開始 10月17日(土)18:00ごろ
▼打ち上げ 19:00~

パナソニックはドラム式洗濯乾燥機約64万台をリコールすると発表しました。

パナソニックによりますと、リコールの対象となるのはドラム式洗濯乾燥機「LXシリーズ」の一部で、2021年8月から去年7月までに製造された約64万台です。

洗剤の「自動投入タンク」の接続部分から洗剤が漏れることが原因で、内部のリード線から発火する恐れがあるということです。

商品は日本国内と台湾向けに販売されていますが、これまでの2年間で国内で6件、台湾で1件火災が発生しているということです。

パナソニックは洗剤の自動投入機能の使用を停止し、手動投入に切り替えるように呼び掛けていて、今後、内部に洗剤が漏れないように改善した「自動投入タンク」を送ったうえで部品の交換を無償で行うということです。

▼MBS NEWS
https://newsdig.tbs.co.jp/list/mbs

▼最新ニュースや特集を毎日配信 チャンネル登録お願いします!
https://www.youtube.com/c/MBSnewsCH?sub_confirmation=1

#MBSニュース #MBS #パナソニック #ドラム式洗濯乾燥機 #リコール #洗剤

Drumsカテゴリの最新記事