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今回は、令和8年(2026年)8月中に提出が必要となる「調剤ベースアップ評価料」の中間報告書(様式104)の書き方について、具体的な記載例をもとに徹底解説します!
6月からベースアップ評価料の算定を開始した薬局は、6月・7月の賃金改善実績を8月中に報告する義務があります。
動画内では、具体的なモデルケースを用いて各項目の埋め方を解説するほか、「退職者や時短勤務になった人がいる場合はどう書くの?」「常勤換算数の計算方法は?」といった、現場で迷いやすいポイントも詳しくお伝えしています。
ぜひ最後までご覧いただき、スムーズな提出にお役立てください!
<参考資料>
令和8年度診療報酬改定におけるベースアップ評価料等について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411_00053.html
調剤ベースアップ評価料を算定する保険薬局向け
https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001695490.pdf
参考)ベースアップ評価料届出後に行っていただきたいこと
https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001686688.pdf
<紹介>
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<タイムテーブル>
0:00 オープニング・本日のテーマ
1:07 【お知らせ】m3.com連載コラム・オンライン講座(SULS)のご紹介
2:13 中間報告書の提出が必要な対象薬局とスケジュール
3:41 中間報告書(様式104)のダウンロード場所と提出先
5:55 様式104の全体像・Excelファイルの構成
7:06 【記載例】モデルケースの薬局について(前提条件)
9:17 記載例(前半部分):基本情報と算定期間の書き方
11:41 記載例(中段部分):対象職員と基本給等の計算方法
16:14 【補足①】常勤換算数の考え方
16:51 【補足②】人の入れ替わり(退職・入社・時短等)があった場合の考え方
19:24 記載例(後半部分):収入割合と賃金改善実績総額の計算
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24:09 今回のまとめ
以下の動画もご参考ください。
<薬局のアンテナ>
<薬局カモーンTV>
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